苦しかったことも笑い話に

塚原高原でまったりと。娘はこのサイフォンを知らなかった・・・もうないもんね。

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30年ほど前、娘が体重6㎏になったときから足の手術を繰り返していた。傷は大きくなるばかり、その時の大学病院の教授は「世界でも10例しかありません、日本で初めてで、これは実験になるのかもしれませんが切断するという選択肢は私にはありませんから・・・」と。もちろん私もそうですよ、少しでも良くなる可能性があるならお任せしたいです。

と・・・結果、義足ではあるけれど切断はしていません。

これは17歳になった娘に選択させたことです(残酷ですが・・・)「こんな可愛い足を切ることなんかできない」と言った娘は、走れないけど不自由は多いけど、口は達者、好奇心は人の5倍、20歳から独立し、ロンドンにも留学し、今はバリバリと仕事をする女性に。

私はこの根性を持った母親として、どれだけが名Bる背中を見せられていただろう?偏屈な娘だけど、我儘でこだわりが多い娘だけど頼りになるんですこれが。

子供っぽい顔立ちに、子供っぽいファッションに、笑顔で厳しいことを毒づくところが純粋で面白い。

まあ、これは親が思っている娘の(*^_^*)。きっと他では違う顔が沢山あるんでしょう。

こんなことも描いてるなんて彼女はつゆ知らず…でございます。幸せも人生もプラスマイナスゼロだから、マイナスを感じた分、今は幸せを感じているんだろうな~いろいろありますよね~今を生きてるってことです。