チャンティング

Om Namo Bhagavate Vasudevaya
古いインドの言葉サンスクリット語でのマントラです。
なんと読めば良いかわからないでしょ?
でもこの通りカタカナにして大丈夫。これを歌にして唱えるともっと分かりやすいですよ。これをチャンティングと言います。ヨガには動くヨガと動かないヨガがあります。いわゆる今ヨガブームとなって世の中でヨガと言われているものがハタヨガです。
どちらも大事な心を安定に導くツール。
なんのためにヨガをやるのか?実は先日私のグル(師匠)に問われました。健康になりたいため?気持ちを安定させたいため?身体と心に働きかけるものだからどちらも間違いない。最初は柔軟性がないからとか運動不足だからと始めたヨガも段々とそれでは物足りなくなる。継続すれば手に入るそれらのものは誰にでも体感できます。ヨガを続けると分かります。波動が上がって来ます。波動によって感情が変わります、敏感になります。だから色んなことに感じやすくなってくる。ちょっとしたことに敏感になってくる、今まで感じなかった人との付き合いの裏だとか、自分の知らない国での悲しい出来事でさえ受け取ってしまう。その感情の波に飲まれないように意識した自分の感情を読み取る。瞑想したり、呼吸を規則的にしながら自分の大事な時間を持つ事でバランスを取っていく。
嫌なニュースが続く日常ですが、それさえ左右されないように自分を作っていく。
最初のマントラの意味は「私の光に触れる全ての人達が幸せと豊かさに包まれ、その光の波が世界の果てまで広がることを祈っています。」自分を輝かせてくれる光は今いる場所。それを大事に思いながら日常の生活を送るのです。